救急医療の未来を、
DXの力で再定義する。
「高度医療人材養成拠点形成事業」に選定された日本医科大学が推進する、
医師の働き方改革(タスクシフト)と高度な教育・研究の両立を実現する国家プロジェクト。
※受講者専用プラットフォームとなります。
「高度医療人材養成拠点形成事業」とは
文部科学省が選定する、
日本の医療の未来を担う拠点校
本事業は、医師の働き方改革を推進しながら、医学生・大学院生へ効果的な教臨床実習や研究活動の機会を確保、研究体制を強化することを目的とした文部科学省の公募事業です。
全国52件の申請の中から、日本医科大学を含む30拠点(私立大学はわずか9校、タイプAはさらに少数)が選定されました。当プログラムは救命救急分野を中心に、ネオ・デジタルネイティブ世代へ高度なDX教育を提供し、日本の医学教育・研究力強化に貢献します。
救急・集中治療の危機を救う
- 過酷な労働環境の抜本的改善 時間外労働1,860時間の壁を、DXによるタスクシフトで突破。
- 均てん化された高度教育 VR/AIを活用し、指導医の負担を軽減しつつ最高水準の教育を維持。
- 新しい職域「C3」の創出 DX教育担当職員を育成・配置し、持続可能な教育エコシステムを構築。
「医師の働き方改革」と「教育・研究の高度化」を、DXで両立する。
「労働」と「自己研鑽(教育・研究)」の高度な調和を目指して
現代の臨床現場、特に救急医学分野では、時間的制約が教育・研究時間を圧迫しています。本プログラムは、「DXによる支援」をテコに、学生・教員双方の負担を軽減。生み出された時間を、より質の高い臨床実習と、世界へ通じる臨床研究へと還元します。
最終目標は、すべての医療者が誇りを持って国際的なアカデミックキャリアを形成できる環境の構築です。
高度な臨床実習・研究能力を有する医師の養成促進
教育研究支援者を活用した、研究力・体制の強化
最先端技術による医学・医療の発展への社会貢献
3つのタスクフォースによる活動計画
TF1
人材配置・新規職域育成
DX教育担当職員(C3)の配置と、将来のTAを育成するリカレント教育プログラムの運用。医師の負担を軽減し、持続可能な教育体制を確立します。
TF2
組織横断的統合DWH研究
附属4病院の重症患者データを集約する統合DWHを構築。AIを用いた予測モデル構築などの臨床研究を推進し、高度な救命救急の知見を世界へ発信します。
TF3
生成AI・VR教育システム開発
生成AIを活用した教材作成の「完全自動化」やVR指導ツールを開発。ネオ・デジタルネイティブ世代に即した、能動的な学修体験を提供します。
4附属病院による連携体制
高度な臨床と研究の、次なる拠点へ。
日本の医療の未来を、ここから切り拓く。
※受講者専用プラットフォームとなります。